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一夜明けて、展望部屋から見えた風景です。曇り時々雨の予報が出ているのをテレビで聞いてはいましたが、旅行中に天気が優れないのは少し残念。翌日搭乗するVエアー茨城空港行の帰国便が早朝発なので、空港周辺の宿を昨晩予約をしました。

今日はお昼まで九份で過ごし、台北→桃園間で台湾新幹線の乗車体験をしてホテルに向かい、午後はホテルのプールで遊ぶ計画を作りました。

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朝食会場のA-HOME本館まで下りてきました。長男は場所を認識できておらずA-HOMEを通り過ぎて国小のほうへ向かっています。

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ニーハオと大きな声で言えと命令をしたところ、大きく息を吸い込み本当に大きな声で叫んでしまい、皆様をびっくりさせてしまいました。こじんまりした空間のなか九份の展望を楽しみながらセットメニューを頂くことが出来ました。

あまり気が付かなかったのですが自分達以外にも宿泊者が多くいるらしく、食事会場?は満員でしたので建物内側の写真は気兼ねして撮れず。

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朝食後、オーナーに九份国小に遊具があり、週末は開放されているので遊べるとの情報を得ました。正式名称は新北市瑞芳區九份國民小學で設立は民国前2年、日本が台湾統治をしていた時代です。初期の校長先生方は皆日本人が就任されていたとのこと。

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日本の公園によくあるのとは違ったブランコ。座る部分が板ではなく、チェーン部分は指を挟んでの怪我防止のために樹脂製カバー付きでした。最近一人でブランコができるようになった長女が面白がって乗っていました。直近に仕事で訪れたバンコクで見たブランコもこのタイプだったので、もしかすると現在はこちらが一般的なのかもしれません。

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このカバー、なかのチェーンが錆で不具合があっても覆い隠してしまうので点検が難しいのが難点とニュースで聞いた記憶があります。

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一通り遊び終わった後はタクシーをホテルまで呼び一路台北駅へ。今日の運転手も寡黙な方で会話を投げかけても続かず、挫けそうになります。

所要時間等は答えてくれるものの、聞きたいのはもっと違う話し。例えばこのカーブで曲がり切れないで転落死した人のお化けがよく出るとか・・。

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細い街道を進んでいきます。この辺りも、戦前は日本人がいた場所で、キョロキョロ探すも日式家屋等は見つけられずでした。

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台北駅に到着。妻が構内で買い物をしたいと言うので、巨大吹き抜け空間で地面に座って寛いでいます。写真でこちらを向いている幼児が、うちの子供達によちよち歩きで突撃してくるのが楽しいらしく、三人で暫く遊んでいるのを眺めていました。

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妻と子供達は初乗車となる台湾新幹線。娘が九份で購入したパンダの財布を線路に落としてしまい、係員さんに取って貰うハプニングがありましたが、無事乗車まで辿り着けました。

このオレンジは明るい未来を表すとパンフレットに書かれていました。藍でも緑色でもない色がシンボルカラーになっているところが良いです。

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台北駅は始発駅なので座れない事はないだろうと思い自由席にしました。車内は国内で見慣れた光景そのもの。

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シート幅は計測54cm程。飛行機の短距離ビジネスと同じぐらいあり快適でした。妻、長男、長女で1列を占領して、3人とも購入した駅弁を桃園駅下車までに食べ終わぞと競争をしていました。

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年配の方が乗られてきたので、自分は席を譲りデッキ部分で車窓を眺めることにしました。板橋駅から乗車する人が多いのは予想外でした。

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台北駅を出発して30分もしないで高鉄・桃園駅に到着。新幹線の駅が地下にあり上野駅のような圧迫感を受けてしまいます。台北駅のプラットフォームも近くでした。

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タクシーに乗り込み、今晩の宿泊先”桃園桃禧航空城酒店”へ向かいます。

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道路左手に見えるのがホテルです。ここまで来る途中で夜だけ営業する檳榔屋が何軒か並んでいるのが見えました。今度、台湾スタッフにこの台湾のこの手の話しを聞くのに良いネタになりそうです。

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ロビーから大通り側を眺めです。2軒のコンビニが道向こうに並んでおり、結構な数のホテル宿泊者が買いに行っているようでした。

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今回宿泊した部屋からの眺めです。右奥に田植え終えた田圃が見え、日本より台湾が南にあると実感できます。

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このホテルは館内に子供向け遊具施設があり、幼稚園児ぐらいまでであれば楽しめます(有料)。

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プールとバーディも併設しており、子供連れのゲストも沢山遊んでいました。浮き輪は勿論使用可です。このホテルを選んだのは、このプールが大きな理由でした。

子供達は自分のカラダを動かして遊べるところが楽しいらしく、またこのホテルに戻って来たいと何度も言っていました。

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国内のホテルでも度々してしまった粗相を、長女が海外でもやってしまいました。破損したコップの写真を撮ってフロントに誤りに娘を連れて行ったところ、80台湾ドルとなりました。